9月に予定していました、重度訪問介護従業者養成研修は、11月に延期になりました。

日程等詳細決まりましたらお知らせします。

 「ねこの手」は、障害者の生活は障害者自身が中心になって支えていく事を目指し、中野区の障害者達とそれを支える人達の協働によって設立されたNPO団体です。「ねこの手」は、障害のある無しに関わらず、人が1人の人間として、同じ地域の中でお互いに助け合い、学びあい、尊重しながら、楽しく生活できる社会を築ければと考えています。「ねこの手」に集まる人全てが、それぞれの個性を十分に発揮しながら、利用者が地域社会の中での自立した生活を安心して送れるように、各々の希望に応じたお手伝いを行うことを目指します。

1.利用者が自分らしく生きるため、生活を可能な限り利用者の意志にあわせて作り上げていく自己決定のお手伝いをします。利用者・介助者・「ねこの手」で話し合いながら、利用者の意志を最大限に尊重し、利用者が地域の中で生き生きと生活していけるお手伝いをします。
2.主な事業である「訪問介護事業」のみに留まらず、利用者の生活に関する様々な相談・支援活動を利用者の状況に応じて行います。
3.介助者の生活の安定や権利の保護について、最大限の配慮を行います。利用者へ最大限の配慮をすることにより、介助者の過度な負担にならないように致します。また、可能な限り介助者への待遇をより良くする事を目指します。利用者の生活の安定には介助者の生活の安定は欠かせません。ですから、両者の生活の安定を目指します。